閉会式
えーみなさん、本日はお忙しいなか、ご足労いただきありがとうございました。
あれほど待ち望んでいた年末年始も、そろそろ終わりを迎えようとしています。
正直、私としてはもっと続けたかった。たとえ世間から何と言われようとも、我が道を貫き、あと1週間、2週間、なんなら数か月だって正月を続けたかった。夏の甲子園を見ながらお雑煮を食べてやりたかった。
しかし、残念ながら、正月はもう終わりを迎えようとしています。
これは皆さんのせいではありません。すべて私の、この私の責任であります。私の力が及ばぬばなりに、正月が終わってしまうことは慚愧の至りです。
ですがみなさん、諦めることはありません。また必ず、年末年始はやってくるはずです。確実な保障はありません。しかし、なぜか私には確信にも似た予感があります。「年末年始はまたある」と。
ですからみなさん、それまでは希望を失わず、生きていきましょう!いままでありがとうございました!!!(スポットライトの下にポチ袋を置いて退出)

