よりもい聖地巡礼(南極)

暑気払いになりそうな動画をアップしましたよ☆

わざわざ南極まで行って、「けっきょく南極大冒険」という大昔のゲームをしたときの様子です。。

36年と1万4千km越しのネタ動画です(ホントにゲームするだけ)。

 

「南極のゲームを南極でやる」というネタのためだけに、わざわざ南極にNintendo DSを持って行ったんですが、内蔵バッテリだから空港を通るたびにチェックうけたり、いざ南極でやってみたら画面に顔が写っちゃったり、屋外で画面が全然見えなかったり、船酔いで吐きそうになったり、と無駄に苦労しましたね……。本当に無駄にね……。それもいい思い出ですけどね!あれこそまさに「南極大冒険」だったね!

屋内でやってみたバージョン

小学生のころ、ファミコンでこのゲームをやっていた自分自身に

「将来、南極でこのゲームをやることになるよ」

と言っても、きっと信じないでしょうね。

「わざわざ南極に行くなら、他にやることあるでしょ??」

って言われそうですね。タハー!(おでこをピシャリと叩く)

旅行

男三人 グランピング&登山旅(登山編)の続き。

 

秘境「湯桶丸」を踏破した我々は、今夜の宿へと戻りました。

本日のお宿は、なんとグランピングです!あの手ぶらでもイケるという、グラマラス×キャンピングことグランピング!きっと、ムーディーな夜になることでしょう……(※男性3人で泊まります)

泊まる場所はこちら!

「CAMP PARK KITO」です!

 

よくここにこんな施設を作れたな、ってぐらいの山奥。

カーナビ通りに行くと、通行止めのルートを提示されます。だいぶ混乱したわ!

行く方は、公式サイトの「全面通行止めのお知らせ」「道路案内」を読んで行ってくれよな!

 

キャンプサイト到着

さてさて、多少の右往左往(迷子)を経て、なんとかキャンプサイトに着いた我々を迎えたのは!

小綺麗でおしゃれな管理棟!

そこに続くおしゃれなカフェ&レストラン!

 

すぐそばには美しい小川が流れており、

 

別棟には露天風呂も完備!

 

リバーサイドに連なる近代的な造形のテント!

テントの前面はガラスで覆われており、景色も見事!

 

テントの中はエアコン・ストーブはもちろん、冷蔵庫まで完備!

なんとWi-Fiも通ってるよ!

 

グランピング、すげー!!!(゚Д゚)

別棟のトイレには、ウオッシュレットどころか暖房が効いていて、テントの鍵がディンプルキーだったときは本当にどうしようかと思った。

私、ちょっとグランピングのグラマラスさを舐めてた。これは叶姉妹ぐらいのグラマラスさ、ある。

こいつぁステキな夜になりそうだぜ……(※男性3人で泊まります)

 

バーベキューのはじまり

露天風呂に入ったり、ベッドでゴロゴロして登山の疲れを癒やしたりしてたら、あっという間に夜。

楽しい楽しい、BBQとキャンプファイヤーの時間ですよ!

もちろんここはグランピング。食材も、ビールも、全部用意されています!グラマラーーース!!!!

まずは3人でカンパーイ!登山お疲れ様でした!(≧▽≦)ノシ

お肉・野菜はもちろん、美味しいカレーまであります!ご飯をよそって、BBQしながらカレーです!

あ゛ー最高だわー!(≧▽≦)

肉も酒も美味すぎるわー!(≧▽≦)

 

キャンプ ファイヤーでの告白

腹を満たした我々3人は、続いてキャンプファイヤーに向かいます。

こちらのサイト、客ごとにキャンプファイヤーを組んでくれるそうですよ!一組3,000円。

我々はただ火をつけるだけ!そりゃやりますよ!グラマラス!!!

夜も深まり、気温も下がってきました。

キャンプファイヤーの近くに椅子を置き、サカイさんゴトウさんと酒を飲みながら語らいます。

普段は恥ずかしくて言えないことも、キャンプファイヤーの火を見ながらだと、なんだか素直になって話せること、ありますよね……。

あれ、この感じ、ちょっと良いんじゃない?

アウトドアの格好で、満天の星空の下、爆ぜる焚き火に照らされながら、男性3人が酒を傾ける……。

ちょっといい雰囲気出てるじゃない……。

なんかこう、C・W・ニコルに通ずる、大自然と中年のかっこよさ、出てるね……。

 

ゴトウ「そう言えばこのあいだ、思い立って、日暮里のク○ニ風俗に行ったんスよ

 

C・W・ニコルに謝れ。

 

 

 

 

 

 

えっ何?何を言ってるの?????

「焚き火の前で素直になる」って、そういうことじゃなくない???

 

 

 

 

 

 

マジで何を言ってるのこの人??(2回目)

 

  

 

詳細は、ゴトウさんが何らかの形で書いてくれると思うので割愛しますが、

  • 日暮里のクン○風俗に行ったら、高得点(とても上手)と言われた
  • この才能を埋もれさせておくのは、人類の損失だと思う

 

 

それを我々に言われても。

 

 

まあいいです。

百歩譲って、その情報は事実でしょうし、それは確かに人類の損失かもしれません。だけどね、

今言う????それ、今言うべきこと????

 

完全に同感

 

そんなわけで、翌日、我々は軽い二日酔いに苦しめられましたとさ。

満天の星空はきれいでしたよ(話題は汚かったけど)

ー完ー

 

私信:とても楽しかったです!また行きましょう!

 

旅行

準備編の続き!

 

さまざまな不安を抱えつつも、我々3人は徳島に降り立ちました。

初日は、四国八十八ヶ所の霊場を巡ったり、

 

ロープウェーに乗って山々を越えたり、

 

その山々の中腹にある、芸術的なオブジェまで歩いて行ってみたり、

 

……と、たっぷりと徳島を楽しみました。

美味しい徳島料理を堪能しつつ、しっかりと温泉にも入って、体調は万全!

明日は湯桶丸(ゆとうまる)に登山です!

 

湯桶丸を登る

翌日は快晴!これ以上ないほどの登山日和!

まずは車で、湯桶丸の登山口まで向かいます!

「これ、駐車場はどこですかね」

「ここかな……?いや、もうちょっと行ってみましょうか」

そう、この湯桶丸という山、秘境すぎてネットでも参考とすべき情報が少ないのです。なんという手探り感!登山する前からすでに、登山は始まっているのだ……!

「じゃあ、ここで駐車して、登山口まで歩きましょう」

駐車場(と思われる場所)に車を停め、登山する体制を整えて出発!

それにしてもいい天気!まさに行楽日和です!

「あれ、ここにも車を停められそうですね。ここまで車で来られたんじゃ」

「言うな、もう遅い」

 

山道をひたすら登っていきます。意外と距離あるな……。

「あ、ここにも駐車できましたね」

言うな言うな

 

 

2時間ほど歩いて、ようやく登山口まで到着!

2時間て!すでにもう登山した気になってるよ!!

 

すると、急に斜面を登り始めるサカイさん。

「えっサカイさん、急にどうしたんですか」

「いや、登山道はこっち」

 

(゚Д゚)えー!!!

右の道じゃないの!?そっち??

そう言われて、たしかによーく見ると、登山道を示す赤いテープが巻いてある……!

 

お、おおう……!さすが秘境……!

これ、地図&GPSがなければ、絶対にわからないやつだわ……!

だって何度見ても、

これで左に行くと思わないじゃない。

正直、サカイさんが左の斜面を登り始めたときは、「頭がどうかしてしまったのか」と思ってしまった……!すいません……!

気を取り直し、「登山道」を登りはじめます!

 

 

いやいやいやいや。

道、どこだよ。

これ大変なやつーー!!油断すると遭難するやつーー!!!!

整備されたイージーモードの山しか登ったことがない私、衝撃を隠しきれません!!!

 

そんな戸惑いのなか、3人は急斜面の「道」をどんどんと登っていきます。

手を使わないと登れないぐらいの斜面です。

ゴトウ「ワタナベさん、俺、軍手の予備がありますから、これ使ってください」

やだ……ゴトウさん優しい……(トゥクン…)

 

サカイ「今日のお昼は、お湯で戻すフリーズドライのご飯なんだけど、魔法瓶を忘れてきたので、水で戻します」

ワタナベ「ほう」

サカイ「お湯だと15分だけど、水なので、お昼の1時間前に水を入れておく。どうだこの段取りの良さ!」

ゴトウ「それ、段取りが良いというか、その」

 

午前11時ごろ。休憩がてら、フリーズドライのパックに水を入れます。

パックの封を切り、水を入れ、チャックを締めて1時間待つわけです。

ところが私、水を忘れるわ、いきなりチャックの「下」を切ってしまい、水を密閉できなくなるわ、と散々な有様。

サカイ「ワタナベさん、この水を使ってください。ボトルごとあげますよ」

ゴトウ「俺、ジップロックを持ってますから、これ使ってください」

やだ……二人とも優しい…… (トゥクン…)

こんなに優しいのに、なんでモテな

 

それにしても、

いい天気ー!!!!(≧▽≦)

ところどころで見える景色が最高です!

ただ、逆に言うと「ところどころでしか景色が見えない」「ベストコンディションなのにこんなに大変なら、天気悪かったらどうなるんだ」みたいな思いもある!これが山……これが秘境……!

大変だけど天気にも助けられ、登山口から2時間弱で、

山頂に到着!いえーい!(≧▽≦)

……

「あんまり展望は良くないですね」

「だから秘境なんですよ」

1時間前に水を入れておいたフリーズドライを、山頂で食します!山頂飯!

私はビビンバ!ジップロックのおかげで水漏れしていない!うん、ちゃんと美味しい!

「ワタナベさんの飯、絵面がひどい」

「ぶっちゃけゲロ以外の表現が見当たらない」

「自分でも残飯感あるなーって思ってます」

 

……というわけで、昼食後に下山し、往復6時間ほどで山行終了!楽しかった!

 

数日後、しっかり筋肉痛になりましたとさ。

 

ーグランピング編に続くー