料理

昨日に引き続き、豚バラを煮続ける男・ワタナベ。

購入した電気圧力鍋を活用し、できた角煮を食したその感想は!!!! 

 

 

……なんか違う、気がする……。

 

心の中の陶芸家が「こんなものは私の作品じゃない!」と皿を投げているんです。いや、美味しいのか……?美味しい気もするけど、もっと柔らかくなるんじゃないのか……?

もはや、「角煮って何かね?」と菅原文太が問いかけてくるような、そんな世界になっています。料理というか、哲学。角煮とは……?私にとって角煮とは、何だ……?(かぼちゃを抱いて夜道をさまよう)

料理

豚を煮ろ。話はそれからだ。

ろじぱらワタナベ(1976~)

 

「STAY HOMEになってから、世のオッサンがこぞって角煮を作り始めている

というニュースがありました。実際、豚の角煮のレシピ検索数が、4月ごろから急上昇しているとか。

「定年後に蕎麦を打つ」と同じように、「中年は角煮を作る」というのは、我々オッサンに刻まれたDNAかもしれません。他に刻むものはなかったのか、という気もしますが。

かくいう「いつも貴女のお側にいるオッサン」こと私ワタナベも、ご多分に漏れず角煮教に感化されまして、「汝(なんじ)の豚バラブロックを愛せよ」とばかりに、いろんなレシピで角煮に挑戦しています。いままで試したのは、

  1. 某国営番組の「お父さん向け料理番組」角煮レシピ
  2. 5回煮ることで柔らかみを増す角煮レシピ
  3. コーラと炊飯器で作る角煮レシピ

 

最初のお父さん向け料理番組レシピ、やってみたけどどうも柔らかくない。

二番目の5回煮るレシピ、そこそこ良いですが、手間がかかる。

三番目のコーラレシピ、これが一番手応えはあった!あったのですが、まだ柔らかさが足りない。

 

料理初心者の私なので、レシピではなく手順が悪い可能性は十二分にあるのですが、なかなか会心の角煮にたどり着かない。私の求める角煮はガンダーラよりも遠く、マリアナ海溝よりも深く、手の届かない場所で揺らめいているのです。

何か!何かいい方法はないのか!

こんな私でも理想の角煮にたどり着ける、そんなエクスカリバーはないのか!

 

 

というわけで、4番目のレシピ。 

 

 

 

 

4.金で豚肉を殴る

 

 

買っちゃったー!(*ノωノ)

電気圧力鍋、買っちゃったー!!(*ノωノ)

 

というわけで、もってけ給付金10万円で豚肉を殴れ!!作戦、結果はまた後日!

本当にワタナベさん、いったいどうしたの?ブログに「料理」なんてタグ作ってる場合じゃないよ!!大丈夫なの!?