陰ながら頑張ってる

ルンバを起動して外出し、帰ってきたら、玄関先でルンバが遭難してました。

「もー、しょうがないなー。ちゃんと働かなきゃ駄目だゾ☆」

とルンバを抱きかかえて部屋に戻ったら、

 

ルンバがしっかり頑張った跡がカーペットに残ってて、

「ルンバ……ごめんな……お前のこと疑って……頑張ってくれてたんだな……」

と抱きしめて泣きました。そのあと充電器に置いてご飯を食べました。そんな日常。