人生初の夢
やあやあこんにちは。夢見がちなおじさんことワタナベだよ(春の陽気のような笑顔)。
先日、人生初の夢を見ました。
完全に「自分という存在がない夢」なんです。
第三視点で、赤の他人ふたりがしゃべってるのを、ただ見ている。
見ている、という表現もちょっと違いますね。そういう世界を遠巻きに見ている、そんな夢でした。
ふたりとも私とはまったく関係がない人で、しゃべってる内容も私とはまったく関係のないことです。
例えるなら、幽体離脱をして、そのままどこか遠くに飛ばされて、たまたまそこにいた二人のおしゃべりを見ている、そんな感じです。
……あれ、本当に夢だったのか?

