クリスマスに一番遠いことをしよう
というわけで、クリスマスですよ。
コロナのせいで外出も減り、街中のギラついたクリスマスムードに触れることもなかったためか、例年以上にクリスマス感のないクリスマス。
てか本当に朝、忘れてた。寝ぼけ眼でご飯を食べなたらツイッターをしていて、そこで気付かされるという、かなり冴えないレベルのメリークリスマス。
そうか。クリスマスか。
この歳になると、さすがに落ち着きも出てきます。「クリスマスか。そうか。それはそうとして、晩御飯は松屋にしようかな」ぐらいの冷静さはあります。ありますが、やはりクリスマスと知ってしまうと、どうにも、居心地が良くない。
90年代漫画風に言えば「いままでただの友達だと思ってたのに、いったん意識しちゃうと、一緒にいるのが何か落ち着かない!これって何―!?」(クリスマスです)
そうだ。ならば、クリスマスから一番遠いことをしてみよう。そう思い立ったわけです。
しかし、「クリスマスから遠いこと」を考えてみると、これまた難しい。ぼっち飯だって滝行だって、逆にクリスマスだと、アリな気がしてくる。客観的に考えて、クリスマスから遠いことって、何だ?
そこで私は気付きました。
今日は12月24日。
クリスマスがこの日に紐付いているのであれば、一年のうちで12月24日に一番遠い日、つまり半年ずらした、地球の公転軌道のちょうど反対側、6月24日のイベントをすれば、クリスマスから一番遠いことになるんじゃないか?これは納得感あるでしょう!
……というわけで、6月24日はなんの日か?と調べたところ、
- 空飛ぶ円盤記念日・UFO記念日
- 歌手・美空ひばりの命日
- ドレミの日
- etc…
メリークリスマス。