前世とごぼう

2020年4月14日

生まれて始めて、きんぴらごぼうを作りました。

私があと20歳若ければ「は、はじめて……なの……」と繋ぐところですが、もうアラフォーですからね。「や、優しくしてね……?」と言っておきます。悪化してるじゃねぇか。

ともかく、きんごぼ(きんぴらごぼうの略)を作ってみたんですが、

 

ゴボウを刻むのが、とても楽しい。

 

ゴボウに包丁を入れたときの手応えが!リズミカルな音が!すべてが!楽しい!

不思議なもので、ニンジンを刻むときは、そういうエレクト感がない。作業。業務臭しかない。

ところがゴボウ。楽しい。このために生きてる感。この差はなんだ?

 

これ、前世で、ゴボウと何かあったな。

ゴボウに恨みを晴らしてるな、私。

ゴボウに村を焼かれたり、ゴボーのようなもので殴られたのが死因だったり、ゴボウを使った性癖を極めすぎてプレイ中に亡くなったり、そういうことがあったんだと思います!前世で!前世の話だって!とくに性癖の話は、前世だって!!!!