2019.05.15の日想

眼科で視力検査をしたんですよ。

私が小学生の頃は、視力検査といったら、お玉を目に当てて、輪の空いている方が見えるまで歩いて紙に近づく、という方法でした。たまに横からお玉を当てて「ウルトラマン!」なんつってね!!若い人には解らないか!そうか!!

それがこの令和の時代はどうでしょう!機械を覗き込むと、自動的に片目が遮蔽される!(ハイテク!) そして環がディスプレイに表示される!(ハイテク!) さらに、環のほうがこちらに近づいて拡大される!(ハイテク!)

そんなハイテクマシンを使って、視力検査をしたわけです。検査してくれた検眼士の方は、動きがぎこちなく、どうやら慣れてない模様。

 

検眼士:「それでは視力を測定します。前の画面を見てください」

ワタナベ:「はい」

 

ディスプレイに何も映っていません

 

検眼士:「これ、見えますかー?」

ワタナベ:「いえ、何も見えません」

検眼士:「そうですか、これはどうですかー?」

 

いまだディスプレイに何も映っていません

 

ワタナベ:「えっ、その、何も見えません……」

検眼士:「これはどうですかー?」

 

ディスプレイ、真っ暗。

 

ワタナベ:「いや、本当に見えませえん」

検眼士:「これはどうです?」

ワタナベ:「(゚Д゚)いやそうじゃない!!!そうじゃなくて!!!!!」

 

本当に何も見えませんでしたね。私の未来ぐらい見えませんでしたね。HAHAHAHAHAHAHA!! (ゆっくりと布団をかぶって号泣)