日記

まったく元気ですか皆さん。

あいかわらず帰宅途中に雨が降ってきて、「やばい!洗濯物が干しっぱなしだ!」と全速力で自宅に帰って、息は切れるし汗だくになるし洗濯物はしっかり濡れてるし、みたいな生活を送ってますか。

そんな、我々が生乾き臭に悩んでいる間にも、世界はどんどん進化してるんですよ。

具体的には「文章に沿ってAIが画像を自動生成する」なんてことができる時代なわけです。

さっそく、プログラム系サイトであるワタナベが、自宅PCにAIを導入してみました!さすがプログラム系サイト!すごい!(褒めて!)(誰でもインストールできるけど!)

 

というわけで、AIを使って、ろじぱらっぽい画像を生成してみたよのコーナー!

まず初めは、「スク水を着たキノコ」を描かせてみましょう。お題はこちら!

「スクール水着を着た可愛いキノコ」

 

 

 

 

 

お題:スクール水着を着た可愛いキノコ

AIはスク水の概念を理解していなかった。

うん、近いよ??可愛い子、キノコ、水着、近いよ??

でもちょっと違うんだよなー!

 

このように、「スク水」という固有名称を与えるより、「女性用ワンピース型水着」といった記載のほうが、AIは理解しやすいみたいです。

ただまあ、それを無視してあえて固有名詞を与える、ってのも味があるわけでね。

それでは次のお題!これもあえて固有名詞だけで指定してみましょう!

「十年砂時計」

 

 

 

 

 

 

お題:十年砂時計

聖杯だよこれ。

十年経ったら、なんらかの願いが叶うやつだよ。

 

次のお題。これはちゃんとした説明がないと、解釈が難しいやつですよ!!

「代打日記」

 

 

 

 

 

お題:代打日記

あははははははははは(≧▽≦)

日記の表紙が、代打っぽい男の人!!!(≧▽≦)

たしかに、「代打日記」って言われたらそう解釈しますよね!

 

次は、ゲーム画面を狙って作ってみましょう。

かつて、さまざまな「18禁だけど感動するPCゲーム」をプレイしては、涙したものです。

ONE。KANON。AIR。CLANNAD。

こういったゲーム画面を狙って作ってみましょう!

お題はこちら!

「成人向けなのにすごく感動させられるPCゲーム」

 

 

 

 

 

 

お題:成人向けなのにすごく感動させられるPCゲーム

違うそうじゃない。

あー、PCゲームって最近はそうだよねー!!!!こういう感じだよねー!

でもこれ、「成人向け」って、残酷シーンのほうの成人向けじゃない?なんか遠くにある物体、怖くない?

あと、これ感動する?????

 

なるほど、ちょっとお題の文章が良くなかったのかもしれません。

ちょっと改良して

「PCゲーム、アドベンチャーゲーム、恋愛ゲーム、アダルト、アニメ絵、感動」

これでどうだ!?

 

 

 

 

 

 

 

お題:PCゲーム、アドベンチャーゲーム、恋愛ゲーム、アダルト、アニメ絵、感動

んんんんんんいい線いってるーーー!!

わかる!わかるよ!AIちゃんが狙ってるところ、わかる!合ってる!ちょっと腕の本数があいまいだけど!

 

次は、以前イベントで作った「スク水氷」。

 

これを狙って作ってみましょう!

お題はこちら!

「直方体状の氷の塊の中にあり、永久に溶けない紺色のワンピース型女性用水着」

ていねいに指示してみたぞ!さあどうだ!!

 

 

 

 

 

 

お題:直方体状の氷の塊の中にあり、永久に溶けない紺色のワンピース型女性用水着

AIちゃん、腕の本数があいまいになりがちだな

惜しいな!うん、氷に囲まれてる!スク水っぽいのもある!ただ、誰。

 

 

それでは、いよいよ本命です。

それは、スク水を着た私。

はたしてAIは、スク水姿の私をイメージし、描画できるでしょうか。

「女性用の紺色のワンピース型水着を着ている男性」

さあどうだ!!

 

 

 

 

 

  

お題:女性用の紺色のワンピース型水着を着ている男性

 

 

スク水のデザインが完全一致。

AIすげぇな!!ここまで一致させられるものなのか!!

水着部分はすごいよ!!

ただ、ただ、 

お題:女性用の紺色のワンピース型水着を着ている男性

男性………????(股間を見つめながら)

いや、まあ最近は、外見的な特徴で性別を断定できないご時世ですが、だけど……?

もしかしてこれは、「スク水を着るような男性はキノコが小さい」とAIが判

 

 

  

 

 

 

 

というわけで、なかなかに楽しい技術でした。いろいろ遊べそう!

では最後に、お題「ろじっくぱらだいす」でお別れしましょう。

また明日~!!

 

 

 

 

お題:ろじっくぱらだいす

日記

販売員「こちら、3個で1万2千円のところ!特別に、3個で9,800円とさせていただきます!」

司会「でもね~、販売員さん!もう一声なんとかなりませんか!」

タレント「そうよね~!私の顔に免じて、なんとかならないかしら?」

販売員「わかりました!みなさんがゴネるので、値段を上げて3個で1万3千円にします!」

司会「そういうパターンあるんだ」

日記

先日のことです。

街を歩いていたら、とある居酒屋に

「当店は8月31日で閉店いたします。長らくのご愛顧、誠にありがとうございます」

 

コロナ禍となり、お酒を飲む機会がめっきり減りました。

飲食店はかなりのダメージを負っているのでしょう。この居酒屋も、街ではけっこうな歴史のある店だったのですが、どうやら耐え切れず閉店となった模様です。

 

そんなことも忘れていた、本日。8月31日。

晩ごはんを何にしよう、と街をうろついていて、ふと、閉店のことを思い出しました。

「今日、閉店じゃないか。最後だし行ってみようかな」

 

お店に入ると、入り口に一番近い、レジ横のカウンターに通されました。

カウンターにはお花が並び、店内は常連っぽい客でぎっしりです。

最後の日、大賑わい。店主も忙しそうにしています。

店主はいったい、どういう気持ちでいま、生ビールをジョッキに注いでいるのでしょうか。

 

一人でビールを呑みながら肉をつまんでいると、会計をして出ていく客と店主の会話が聞こえてきます。

 

「本当にこの店が好きでした」

「これからどうするんですか?」

「次のお店は決まってるんですか?」

 

そう行って、店主と一緒に店の写真を撮って、みんな出ていきます。

 

いったい店主は、どういう気持ちでいるのだろう。

「そんなに好きだったら、もっと店に来てくれよ。そうすれば辞めなかったのに」

とは思わないのだろうか。

もしかしたら我々は、残酷なことを言っているのかもしれない。

それでも、何かを言わなければならない、そんな気になってしまうのです。

 

食事を終えて、会計をしようと店主を呼びます。

すると店主、

「美味しく召し上がっていただけましたか?」

 

ダメですね。

柄にもなく、言っちゃいました。

 

「僕がこの街に引っ越してきて、初めて来たのがこのお店だったんです。美味しかったです。いままで本当にお世話になりました。」

 

 

深々と頭を下げてくれる店主にお礼を言って、店を出ます。

家に帰る道すがら、ふと、思いましたね。

 

 

 

 

 

この街に来て初めて入ったお店、サイゼリアだった気がするな