貸し切り飲み
焼肉屋を貸し切った、15人ぐらいの飲み会にお呼ばれしました。
集合時間のすこし前にお店に到着。
まだ開店前らしく、入口に2名が待っていて、談笑しています。
……今回の飲み会の参加者、だよな。
だって貸し切りだもんな。
やり取りしていたLINEグループに、この2名もいたはずだよな。
しかし、顔と名前がまったく一致しません。
どうしよう。この2人は誰だ。
しかし、声をかけないのはあまりに不自然だ。
どうしよう。
ワタナベ「こんにちはー」
2名「こんにちはー」
そのお二人、挨拶は返してくれたものの、それ以降はこちらを無視して二人でしゃべってる。
あれ。いくらなんでも冷たすぎない?同じメンバーなのに。
だけど深入りするのも変な話だよなぁ。
そうやって一人でぼーっとしてると、だんだんと人が集まってきて、ようやく顔見知りが。よかったー!
その後、開店が近づくにつれ、お店の前に人がどんどん集まり、どんどん集まり、25人ぐらい集まり、あれ??今日って15名貸し切りじゃなかったっけ????
開店。
我々は部屋に通され、その中に最初の2名がいない。
ワタナベ「あれ、今日って貸し切りですよね?」
主催「うん、部屋を貸し切ったの。カウンターとかには他の客もいるよ」
こういう日々を積み重ねて、強くなっています。


