ゲーム

ゲームをもりもり紹介していくよウィーク!

今日ご紹介するのは「ElecHead」です。

 

2Dのアクションパズルです。漏電中のロボット「Elec」を操作し、マップを進んでいきます。

動きは、ロックマンを想像してもらえればわかるかと。

製作者は日本の方だそうです。

 

で、主人公のElecですが、あろうことか漏電しています。

なので、触れているモノ、踏んでいる床に電気が流れます。それによってギミックや罠が動作する。

 

このゲームの、大きなルールは3つ。

・Elecが触れている場所には電気が流れる

・Elecは頭を飛ばせる。頭が触れている場所には電流が流れる。

・頭と胴体が分離したまま10秒経つと、爆発してしまう

なので、頭を飛ばしてギミックに電流を流し動かす。ギミックが動いている間に頭を回収して胴体にはめる……といった動きができ、これがパズルとなっているわけです。

 

このパズルが、とても「ちょうどいい」難易度なんですよ。

いろいろ試行錯誤して、「あーそうか!」とわかる難しさですし、よくこんなギミック考えたな?といったパズルもあったりして。

また操作感もよくて、キーボードで動しても心地よく楽しめるのも良し!

全般的にストレスなく遊べるような工夫がされていて、とても楽しかったです!いろんなゲームクリエイターが絶賛しているだけのことはありました!

ゲーム

ゲームをがしがし紹介するよウィーク!

今日ご紹介するのは「Inscryption」!

はっきり言いましょう。

昨年――2021年にやったゲームのなかで、一番衝撃を受けたゲームです。もちろんいい意味で!

そして、できれば何も知らずにプレイしてほしい!いますぐ購入してやって欲しい!

しかし、何も言わずに目をつぶって買え、というのもツライ話なので、ちょっとだけ紹介させてもらいます!

 

『Inscryption』はデッキ構築型ローグライトと脱出ゲームスタイルのパズル、さらにサイコロジカルホラーを血で混ぜ合わせた暗い旅へあなたを招待する。しかし、カードたちにはそれよりも遥かに暗い秘密が刻まれている…。

https://store.steampowered.com/app/1092790/Inscryption/?l=japanese

ゲームを始めると、MS-DOS時代のゲームのようなデザインのタイトル。

そして、「CONTINUE」はあるのに「START」がない。

これがまた、いい味を出してるんですよ!これらすべてに理由がある!そしてそれは後でわかる!

 

ひとまず「CONTINUE」からゲームを始めると、

陰鬱な部屋。不快な効果音。対面には正体不明の不気味な男。

何もわからないまま、いきなりカードゲームのチュートリアルがはじまります。

 

チュートリアルを終えると、物語がスタートします。

対面の不気味な男を相手に、カードゲームをクリアしていくのが目的、とわかります。

 

 

この対面の男が実に強い!最初はまったく歯が立たない!

ところが、負けて再戦を挑む、を繰り返すうち、そこかしこに何かの「ヒント」が散りばめられていることがわかります。

カードの中から語りかけてくるキャラクター。

カードゲームをプレイしている机の横にある置物。

後ろにある鳩時計。

ルールブックにかかれている謎の模様。

その謎を解き明かすごとに、少しずつゲームに有利になれるようになっています。カードゲームと謎解き要素がいい感じで絡み合ってる。

そして、さまざまなテクニックと幸運に恵まれて、ついに対面の男を倒したとき、そこには――――――――。

 

 

 

 

言えるのはここまでです!

Inscryption、ほんとうにオススメです。面白かった!(≧▽≦)

 

ゲーム

さてさて今週は、最近やったPCゲームをどんどん紹介していこうウィークにしようかと思っておりますよ!

まず最初はこちら!「ASTRONEER」

遠い世界を探検し、形を変えよう!Astroneerは25世紀のゴールドラッシュが舞台であり、宇宙の辺境を探検するのが目的です。金持ちになるチャンスをつかむために過酷な環境で資源を活用して生き残ろう。

https://store.steampowered.com/app/361420/ASTRONEER/?l=japanese

 

私の大好きな宇宙モノのオープンワールドです。

とある惑星系の、地球に似た惑星からゲームが始まります。

拠点となるシェルターから線を引っ張り、酸素を供給させます。酸素がないと死んでしまいますからね。

線の届く範囲を広げながら、惑星の資源を集め、加工し、技術を向上させ、また別の資源や加工品を作り……を繰り返していきます。

最初はなにもない土地でも、さまざまな設備を作り、設置することで、拠点がどんどん便利になっていくんですね。「自分の家!」って感じがして、愛着も湧いてきます。

それにより作れるものが増えて、そのうち惑星間を移動できるロケットも作れるようになります。

別惑星に行くと、

別惑星でしかとれない資源なんかもあって、これを回収したり現地で加工することで、さらに技術力を高め、最終的にこの惑星系の謎に迫る……というのが本作品「ASTRONEER」です!

ゲームデザインがよくできているんです。最初は酸素の線の近くでしか活動できないのが、技術力が上がると酸素ボンベを作れるようになって、それでどこまでも遠くへ移動できるようになったり。

惑星のあちらこちらに落ちている廃棄物、最初のころは一所懸命に拠点まで手で運んでいたのが、

そのうち車でまとめて運べるようになり、さらに発展すると、巨大施設そのものを車に乗せて、廃棄物を施設で加工しながら移動できるようになったり、と、できることがだんだん増えていくのが楽しいのです!

個人的には、FACTORIO的な自動化ゲームと思って買ったのですが、そういう要素はなく、ほぼ手作業でのクラフトでゲームが進みます。未知の惑星を探検したり、惑星のコアまで掘り進んで謎を見つけたり、と宇宙好きにはきっと響くゲームでした!面白かった!(≧▽≦)