アニメ

春ですね!!!!(ものすごい量の鼻炎薬をオーバードーズしながら)

新年度になり、新生活を始めている新入生、新社会人も多いのではないでしょうか。

それとともに、新クールのアニメも始まっているわけですよ!!まったく新生活と新アニメ、どっちが大事だと思ってるんですか!!!しっかりしなさいよ!!!

そんな旧生活を送りつつけているワタナベが、2022年春アニメの第一話を一巡した感想を並べていきます。並べていきますよ旦那。

 

古見さんは、コミュ症です。

(゚Д゚)古見さん2期がきたぞー!!!あいかわらずグリグリ動くな!!ネトフリの資本を感じる!!!

安定の継続視聴なんだけど、1期1話の導入→OPの流れが神すぎたので、OPとEDには期待してる!!期待してるんだから!!!頼むぞ!!

 

SPY×FAMILY

放送前から覇権確定の作品。あのマンガをアニメにして、面白くならないわけがない!!

案の定さすがの1話!PVではアーニャの声に違和感あったけど、なんか慣れそう!はやくヨルさん登場してほしい!!

 

であいもん

開始5分で見切ったね。こいつぁいい作品だってな…

実家の和菓子屋を捨てた男と、父に捨てられた女の子の物語!夏目友人帳やばらかもんと同じテイストを感じる!これも見ていきたい!

 

ヒロインたるもの

普通の女の子が、同級生の男子アイドルのマネージャーになる……という、どこかで聞いたような物語。

なんだけど、たいていそういう話って女性向けなんですが、この作品はどうも片方に寄せている感じがしない。男性向けでも楽しめる作品なのか…?まあ女性向けでも見ますけどね!!プリキュアも見てたしね!!

 

かぐや様は告らせたい

こちらも安定と信頼の続編。あいかわらず石上のツッコミがキレッキレだな!!高IQさを感じさせない!!

漫画のほうはえらいことになってるけど、今期でどこまでいくのか楽しみ!!

 

処刑少女の生きる道

今期の「第一話で引き込まれ力」No.1作品。

主人公と思っていた男の子があっさり殺されるという、無能なナナ方式で幕を開けたわけですが、2話に出てきたもう一人の主人公、肌に合わないっ……!この「空気読まずに主人公パーティを危機に陥れる系」キャラ、苦手すぎるっ……!切るぞ……!場合によっては切るぞッ……!

 

其れ、即ちスケッチ。

今 期 一 番 の 問 題 作 。

無人島に漂流した女の子2人が、記録のために撮っている動画……という、なかなかに面白そうなコンセプト。

で、無人島を探検し始めるわけですが、そこで急にコントが始まります。

何言ってるかわからないだろ??俺もわからないよ。

しかも、そのコントが妙に長い。

そして、申し訳ないけど、そんなに面白くない。

 

他にも、無人島を撮影した風景……なのに、明らかに民家や街が映ってたりと、突っ込んでいいのか突っ込まれ待ちなのかよくわからない。いろんな意味で目が離せなくなってる。

 

パリピ孔明

あの諸葛亮孔明が、渋谷のハロウィンに転生してくるという、何食ったらそんな発想でてくるんですか作品。

そこで出会う売れない歌姫を、さまざま計略で有名にしていくという。これも面白いに決まってる!!!

 

かぎなど

あの頃に涙した、俺たちのKey作品の美しい思い出を、トラクターで蹂躙していくアニメ。

1話ものっけからメタな話題で突っ込んでくるぞ!!がんばれ春原!!この作品はお前のツッコミにかかっている!!!

 

他にもヒーラー極道ゴルフダンスエスケープ、異世界阿波連さんくノ一式守と見るものだらけ!!さあ、アニメに浸かってツライ現実を忘れよう!!!忘れようよ旦那!!!!

アニメ

みんな、息をしているか。

私はもう駄目かもしれない。

 

こう言えばだいたいの読者は察するだろう、「からかい上手の高木さん3」の話である。

 

2022年になってからは毎週のごとく

(゚Д゚)「もう西方と高木さん付き合っちゃえよ!!!!!」

と叫んでは悶える、を繰り返していたが、いよいよ来たぞ、俺たちを即死せしめる爆弾が。

 

最新話の第6話。

タイトルは「文化祭」

 

この「文化祭」という言葉を聞いたときの反応は、二手に分かれる。

ひとつは「文化祭楽しかったなぁ、あの頃はバカなことやったけど楽しかったなぁ、打ち上げも盛り上がったなぁ」と目を細めるグループ。属に言う「陽キャ」である。

もうひとつは「ぶ、文化祭……!?」と途端に拒絶反応を示し、全身に蕁麻疹を出しながら痙攣して倒れるグループ。俗に言う私である。

「俺は前者だったよ、後夜祭で告白して付き合った彼女がいまの嫁です」というヤツはこの場から去れ!!!!明るい街で暮らせ!!!!オラたちの洞穴さ入ってくんな!!去ね!!!!!!(投石)

 

文化祭。

高木さんのクラスは、演劇をやることになる。

そもそも演劇において、お姫様役の高木さんはもちろん、きびだんご役の西方だって立派な陽キャだ。出演機会がある演者になっている時点で、あいつらはスクールカーストの上層に君臨する。

ふつうの名もなき生徒は、ありとあらゆる雑用に駆り出され、「教室を暗室にするための黒のラシャ紙を学生生協から買い占めてこい」などと言われて奔走するのだ。

だいたい我らの学生生活において、高橋李依梶裕貴がCVを当ててくれそうなシーンが一度でもあったか?ないだろう。ないからこそ、私は今こんな文章を書いている。君らもないだろう?いいんだ、こちらへおいで。手分けしてラシャ紙を買い集めよう。

 

高木さんたちは、素人なのに演劇部も顔負けの演技を披露する。いつだってそうだ、陽キャたちは何でもうまくやってのける。私なんかが出演した日には「当時のゆっくりボイスだってもう少し感情が出るぞ」という声しか出ない。そもそも人前に出ることが耐えられないのだ。こもろう、俺たちの洞穴へ。

そして本番。

これはネタバレになってしまうが、アクシデントがあったあと、西方と高木さんがイチャイチャする。

「そんなの毎回だ、なんならシーズン1から全部そうだろう」という指摘はそのとおりだ。強面の田辺先生は感動で号泣だ。我々も号泣だ。もちろん田辺先生とは別の理由で。悔いろ、高木さんがいなかった自分の青春時代を。

 

最近の「からかい上手の高木さん」を見たときの私の感想は、

「私が重課金するから、高木さんと西方、とっとと付き合ってくれねぇかなぁ」

である。「○○万円以上になったら高木さんと西方がキスする」なんてクラウドファンディングがあったら、俺は課金しまくって接吻どころかマニアックなプレイをさせるストレッチゴールまで目指す。これは私の青春への供養代だ。

 

言いたいことは以上だ。

それでは俺は自分の魂を救うため、「西方の前で高木さんがNTRれる薄い本」を探す旅に出る。

みんな元気でな。また会おう。

 

 

 

あ、ラシャ紙の領収証はもらっておいてくれ。