人間ドック(胃カメラ)をやってきました。
「人間ドック」と書いて「胃カメラ」とルビを振るぐらい、胃カメラはまさに人間ドックの天王山。「ホースみたいなカメラを飲み込む」という苦行は、時代が時代なら拷問に使えたんじゃね?というぐらいに苦しいのです。
しかし。近年は、口からではなく鼻からカメラを入れる「経鼻法」が普及したため、以前よりはまだマシになりました。
そしてこの私。毎年のように人間ドックに行き、毎年のようにカメラを飲み込んでいる男ですよ。
「あそこの病院の先生は腕がいいね。検査中の呼びかけも適切。だけど補助の看護師が強めに肩を押さえてくるのがいただけない。☆4。」
みたいなウザレビューアーになれるぐらいの経験を積んできましたよ。
さて本日。胃カメラです。
もちろん経鼻法を選択。鼻から入れてもらいます。
看護師「それでは鼻に麻酔をしますね~」
スポイトのような器具で、鼻に麻酔を入れてもらいます。いつも通りです。
看護師「それでは事前に棒を差し込みますね」(ぷすっ)
鼻に棒を差し込まれました。
看護師「それではそのまま、ベッドに寝て、横向けになってください」
棒を鼻からプランプランさせながらベッドに寝ます。
胃カメラの経験がない方だと、「なんだこの棒は?」って驚くかもしれませんね。ご安心ください、胃カメラ歴20年のこの私をもってしてもこんな棒知らないよなんだよこの謎の棒
その後、棒を抜かれてカメラを入れられました。棒の意味。

