日記

フランス語でフランスパン注文 恵比寿のパン店で無料提供企画、語学アプリPR

(≧▽≦)おもしろーい!!

これはいい企画ですね!行ってみたくなりますもの!

 

で、思ったんですけどね。

「フランス語の注文しか受け付けない ふしぎなパン屋」

の「ふしぎな」って部分が、実は重要なのではないか、と。

 

だってこれが、

「フランス語の注文しか受け付けないパン屋」

だったら、なんかちょっといけ好かない感じ、出てきません?

「俺は客に合わせる気はない、ここはフランスだ、フランス語でオーダーを通せ」

という雰囲気、出てきません?そこで何を言ってもぜんぜんオーダーが通らなくて、悲しくて泣いてしまうワタナベさんの姿、想像できません?

これに

「フランス語の注文しか受け付けない ふしぎなパン屋」

と、「ふしぎな」をつけることで、見事に中和されている!不自然なのも仕方がないよね、むしろ物語を感じるよね、という気になる!

 

だから、何でも「ふしぎな」を付けちゃえばいいんですよ(土井善晴先生っぽく)

 

校則を守らない ふしぎな学生

・ウインカーを出さない ふしぎな

・料理がでてこない ふしぎなレストラン

・仕事をしない ふしぎな社会人

・いい歳なのに独身の ふしぎな男

女性用水着を着る ふしぎな男

 

(゚Д゚)全部オッケェェェェェェェ!!!

(後半はふしぎじゃない ふしぎな更新)

日記

 

日本でトラックに轢かれると異世界に転生しますが、異世界でトラックに轢かれたら、どこに転生するんでしょうか。蒲田?

日記

自炊してる?(メスティンでモノボケをしながら)

 

身体のほとんどが松屋・吉野家・すき家で構成されている男ことワタナベも、たまには自炊します。

しかし。本当にたまにしかしないので、勢いで買った食材を余すこともしばしば。玉ねぎ1/8個を刻んで使い、残り7/8個の使い所がわからぬまま、最終的に泣きながら生で食べる、みたいな生活を繰り返しているわけです。

だけどね、今日はなぜか、自炊の気分だった。今日は自炊しよう、と。自炊ックスをしよう、と。思い立ったわけです。

本棚からレシピ本を取り出し、「スベアリブのトマト煮」に狙いを定め、材料を確認します。

 

「ローリエ 1枚」

 

ローリエ?

45歳ワタナベ、いままで決して交わらなかった「ローリエ」と、今日、初めて運命の接点が!

しかし私、ローリエを買ったことがない。

「葉っぱ、だよな」

 

ひとまずスーパーに向かいます。

私の天才的な推察力をもって、「ローリエは、きっと大葉とサニーレタスの間ぐらいに陳列されているッ!!(キラーン)(光るメガネ)(next conan’s hint!)」と、葉物棚を探すも、どこにもない。

さてはスパイス売り場か?と探すも、ここにもない。

どこだ?ローリエって、どこで売ってるんだ?

店員に聞くと、連れて行かれたのは乾物コーナー。

 

 

やったー、ローリエあっお前誰だ。

 

ローレル??ローリエじゃないの??これで良いの?これで…良いんだよ…ね…?

 

そんな「ローリエ童貞を捨てたんじゃないかな、たぶん」という一日でした。

スペアリブは作りすぎました。