昨日は飲み会でした。
この歳になると、「同世代の飲み会は健康の話だけになる」という話があります。
これは事実でして、実際、大学同期との忘年会では手札(飲んでいる薬)をオープンしてターンエンド!(2時間終了)みたいなことになってるわけです。
なので昨日は、薬の話はしないぞ!!と。自身の健康の話はしないぞ!と心に決めて飲み会に挑んだわけです。結果、人間ドックの話と親の介護の話で2時間が終わりました。もうダメだ。
昨日は飲み会でした。
この歳になると、「同世代の飲み会は健康の話だけになる」という話があります。
これは事実でして、実際、大学同期との忘年会では手札(飲んでいる薬)をオープンしてターンエンド!(2時間終了)みたいなことになってるわけです。
なので昨日は、薬の話はしないぞ!!と。自身の健康の話はしないぞ!と心に決めて飲み会に挑んだわけです。結果、人間ドックの話と親の介護の話で2時間が終わりました。もうダメだ。
人間ドック(胃カメラ)をやってきました。
「人間ドック」と書いて「胃カメラ」とルビを振るぐらい、胃カメラはまさに人間ドックの天王山。「ホースみたいなカメラを飲み込む」という苦行は、時代が時代なら拷問に使えたんじゃね?というぐらいに苦しいのです。
しかし。近年は、口からではなく鼻からカメラを入れる「経鼻法」が普及したため、以前よりはまだマシになりました。
そしてこの私。毎年のように人間ドックに行き、毎年のようにカメラを飲み込んでいる男ですよ。
「あそこの病院の先生は腕がいいね。検査中の呼びかけも適切。だけど補助の看護師が強めに肩を押さえてくるのがいただけない。☆4。」
みたいなウザレビューアーになれるぐらいの経験を積んできましたよ。
さて本日。胃カメラです。
もちろん経鼻法を選択。鼻から入れてもらいます。
看護師「それでは鼻に麻酔をしますね~」
スポイトのような器具で、鼻に麻酔を入れてもらいます。いつも通りです。
看護師「それでは事前に棒を差し込みますね」(ぷすっ)
鼻に棒を差し込まれました。
看護師「それではそのまま、ベッドに寝て、横向けになってください」
棒を鼻からプランプランさせながらベッドに寝ます。
胃カメラの経験がない方だと、「なんだこの棒は?」って驚くかもしれませんね。ご安心ください、胃カメラ歴20年のこの私をもってしてもこんな棒知らないよなんだよこの謎の棒
その後、棒を抜かれてカメラを入れられました。棒の意味。
「人間ドックのオプションは、4日前までに申し込んでください」
という封筒を3日前に開けるから私はダメなんだ(自己診断結果)