ball03wls.gif (1536 バイト)レーシック(LASIK)による視力回復体験記(1)ball03wls.gif (1536 バイト)

 

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  これから数ページに渡り、私がレーシックを受けようと決意した経緯、リスクに対して考えたこと、そして実際にうけた施術の様子や後日談を記載いたします。

 レーシックを検討されている方へ、少しでも情報をお分けできれば幸いです。それではどうぞー!(≧▽≦)

 

1.私の近眼人生について

 まずは私ワタナベの視力スペックを。

 施術前、左0.04/右0.05。けっこう強めな乱視あり。

 小学校4年生までは両目2.0だったのですが、5年生を境に一気に視力が低下。仮性近視と診断され治療するものの、回復せず。 視力検査が憂鬱な日々でした。

 中学校からメガネを着用し始めます。高校から大学までは、ソフトコンタクトを併用。就職してからは乱視が進んだこともあり、ソフトコンタクトより矯正しやすいハードコンタクトに移行。帰宅するとともにコンタクトを外し、メガネになる生活。

 

 メガネ歴18年。

 ソフトコンタクト歴9年。

 ハードコンタクト歴7年。

 

 ちなみに大学時代、コンタクトレンズの定期検査時に見つかった疾患(?)を治療するため、網膜をレーザーで焼く手術――といっても部分麻酔で日帰りですが――の経験があります。

 

2.レーシックを受けようと思ったきっかけ

 そんな私ですが、いくつかの細かい要因が積み重なった結果、レーシックを受けることを決意いたしました。ほんとに些細な理由ばかりなのですが、列挙してみると、

 

 (1)コンタクトが面倒

 コンタクト利用者ならばご理解いただけるでしょう。以前に比べて手入れが楽になったとはいえ、扱うのはいまだに面倒です。どこかへ泊まるときはケア用品一式が必要ですし、ときどき黒目からずれて目の奥へ行っちゃうし、目に砂粒なんて入った日にはムスカ大佐よろしく「目がぁ〜!目がぁ〜!」ですよ。そりゃラピュタもどこかへ飛んでくって話ですよ。

 

 (2)100km歩行時の想い

 100kmを一昼夜かけて歩いたとき、コンタクトじゃ話にならないのでメガネで行動してました。これがもう邪魔で邪魔で。メガネを手放したいなぁ、と朦朧とした頭で思ったものです。

 

 (3)コンタクト・メガネの交換時期だった

 ハードコンタクトがそろそろ寿命を迎える時期でして、またメガネも交換する頃合だったのです。どうせ買い換えるなら、そのお金で……ね?

 

 (4)劣化のない夜景への憧れ

 皆さんも、何かの機会に都会の夜景をご覧になったことがあるでしょう。夜景が見えるような高層階は、たいてい分厚い窓ガラスがぴっちりとはまっています。

 ところが、ごくまれに、ガラスが無い庭園のような高層階や、わずかな隙間から窓ガラスを通さずに夜景を見られることがあります。もうね、綺麗さがぜんぜん違うの。皆さんもぜひ試して頂きたい。透明なはずのガラスを通すと、夜景の美しさがちょっと劣化しちゃうんです。

 そこで、ふと気付きました。

 「ガラスを通してないとはいえ、私はこの夜景を、コンタクトを通じて見ている。つまり、そこでも夜景の劣化が起こってるのではないか?」

 夜景を自分の瞳で直接見ることができたら、どんな感情を覚えるのだろう。――ずっとそういう想いを抱いていたのですよ!さあセンチメンタルな私に惚れれ!

 

 (5)友人がレーシックを受けた

 これがレーシックを決心した一番の要因ですね。半年ぐらい前に友人と飲んだのですが、そいつがレーシックをうけて裸眼で生活してるんですよ。その友人の会社内では、かなりの人がレーシックを受けている、とのこと。そして、友人の持っている紹介券を受け取れば、手術代が15000円安くなるそうな。

 

 こういったいくつかの要因があり、また2007年の後半は「100kmだ!」「新パソコン導入だ!」「コートも買っちゃえ!」と、妙にテンションが高かったので、その勢いで検査を申し込んじゃいました!HAHAHAHAHAHAHA!(≧▽≦)

 

 

 

 ……正直、この時点ではレーシックのメリットばかりに気を取られて、リスクをあまり考えていませんでした。 さよならコンタクト(≧▽≦)!そしてこんにちは裸眼生活(≧▽≦)!ぐらいの気持ちでしたからね。

 検査日を経て手術日が近づき、いろんな情報を手にいれるにつれ、手術を受けるかどうか本気で悩むようになります。

 

その2へ続く。



 


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