日記

もしかしたら私は、「正しい鼻のかみ方」を知らないまま、40年以上生きてきたのではないか疑惑

日記

Twitterでバズったときに、

「とくに宣伝することがないから○○を置いておきます」

……の枠を買い取る広告業者。

 

目がかゆいです。

鼻がムズムズします。

だけど、花粉症じゃないです。

 

このように「花粉症と認めないうちは花粉症ではない理論」を振りかざす人間、日本全国で1兆人はいると思うんですが、そこで意地を張って何になるんだとも思うわけです。まあ私は花粉症じゃないですけどね(目をこする)。私は違いますけどね(鼻をかむ)。

よりもい聖地巡礼(南極)

その1から読みたい方はこちら←

説明会の資料

旅行会社では、ツアーの説明会を開催することがあります。阪急交通社の南極ツアーにおいても、申し込み前 / 申込み後に、それぞれ説明会がありました。

今回の旅行、なにせ私にとって初めてのクルーズ旅行。そして南極という未知の領域。事前に情報を集めるため、説明会にはできるだけ参加しております。

この記事では、そのときの様子についてご報告いたします!

 

よりもいファンはいるのか

説明会に参加する前、私には密かな期待がありました。

「よりもいファン、いるんじゃないか」

と。

もしかしたら私と同じく、よりもい好きが高じて南極に行こうとしている人が居るかもしれません。その方が南極ツアーを検討するため、この会場にいる可能性があります。そして何らかの、ファンと分かる格好をしているのではないか、と。

もし会場に、日向のエビフライTシャツを着ている方がいたら、即座に同好の士と認め、私も厚さ5cmはあるコミュ障の殻を打ち破って勇気を振り絞り、

「よりもいお好きなんですね!あとそのTシャツ、やっぱりダサいっすねwww グフフフフフフwww

と親交を深めることもできましょう。その後、殴り合いに発展しなければ。

しかしながら説明会場に入り、まわりを見渡すと、残念ながらファンっぽい人はいません。年齢的には私の親ぐらい、ザ・団塊の世代といった方々が多いようです。

考えてみればこの南極ツアー、にひゃくまん近くの費用・2週間の渡航期間という二大ハードルがあります。お仕事をリタイアし、時間にも資金にも余裕のある、悠々自適な60代~70代がターゲットとなることは必然でありましょう。見てない!その世代、よりもいを見ていない!!

そもそも説明会が、「火曜日の15時スタート」という強めの日程なあたり、「平日昼間に働かざるをえない平民は相手にしてませんのよオホホ」と暗に告げているではないですか!!(※筆者の妄想です)聞こえる!!「お前のような愚民がクルーズ船に乗れると思ってるの?漕がすよ?」という声が!! (※筆者の妄想です)

このように、

「南極は、旅行説明会に行くハードルがすでに高い」

という、「服を買いに行く服がないでござる状態」になってるわけです。

そういうハードルを乗り越えて集まってきた、なんとなく世田谷区の香りがする面々を前に、説明会は開催されました。私?私は会社を休んで参加したよ!!仮病でな!!

説明会の内容

説明会の様子

説明会は、

  • 申し込み前…南極ツアーを検討するための説明会
  • 申込み後…南極ツアー参加者のための出発前説明会

がありました。

申し込み前の説明会は、テーマを変えて複数回開催されています。具体的には、

  • 南極の気候について
  • 南極の氷の説明
  • 南極探検の歴史的経緯について
  • 南極で見られる動物について

などです。申し込み前の説明ですから、南極への興味がモリモリとそそられる内容になっております!

事前説明

これ、聞いておいて良かった!私は南極について、よりもいから得た情報しかありませんでしたからね。ドレーク海峡って揺れるんでしょ!?南極って乾燥するんでしょ!?程度の!

ですが、説明会で、他の知識を得たことで、行くまでが楽しみになりましたし、行ったときの楽しさも増した気がしますよ。あ、ドレーク海峡はガチで揺れるそうです

 

また、申込み後の説明会では、

  • 南極観光のルール・手順
  • 南極へ持っていくべきもの

について説明がありました。これも聞いておいてよかった!!

南極観光の装備例

「クルーズ船・南極に持っていくべきアイテム」については、別途ちゃんと説明します!事前に聞かなかったら、ファブリーズなんて持っていかなかった!強力マグネットフックなんて思いもしなかった!酔い止めは必須!いいな!必須だ!!なぜなら!!ドレーク海峡が!!揺れるから!!!

 

――このように、さまざまな準備を経て、年が明け、2019年となりました。

平成最後の年。

ひたすら体調管理に気をつけて、

いろいろな準備も整え、

ようやく、

ようやく、

 

南極へ出発する日がやってきました!(≧▽≦)

その8へ続く。